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熊対策の新常識!岩手・宮城で今すぐ始めるべき有害鳥獣対策とは
岩手県一関市、平泉町、宮城県気仙沼市、登米市、栗原市にお住まいの皆さん、昨年は熊の出没に悩まされ大変な年でしたね。最近は冬眠に入ったのかほとんど目撃情報はありませんが、春が近づいてきたので今のうちに対策をしたいところ。安心して農作業や屋外活動をするために、ぜひこの記事を参考にしていただけたら幸いです。 急増するクマ被害の実態 2025年11月、岩手県は「ツキノワグマ対策基本方針」を改定しました。これは国が2024年4月にクマを指定管理鳥獣に追加したことを受けた重要な動きです。宮城県でも状況は深刻で、2025年度のクマ目撃等件数は3,457件(2026年1月21日時点)に達し、過去最多となっています。 さらに驚くべきことに、宮城県では県内全域を対象にクマ出没警報が発令中です。もはや「山奥の話」ではなく、私たちの生活圏内での対策が必要な時代になっているのです。 なぜ今、有害鳥獣対策が必要なのか クマの絶対数が増加していることが根本的な問題です。宮城県では2008年度の633頭から2024年度には2,783頭へと約4.4倍に増加しました。環境省によると
一関解体工房コワスモ
2 日前読了時間: 5分


【2026年4月不動産の住所等変更登記義務化】空き家・相続物件の解体、待ったなし!法改正で税負担が最大6倍に
岩手県一関市、平泉町、宮城県気仙沼市、登米市、栗原市にお住まいの皆さま、相続した実家や使っていない納屋・蔵・倉庫をそのままにしていませんか?実は2023年12月から施行された空家法改正により、空き家を放置することのリスクが大幅に高まっています。今回は、知らないと損をする最新の法改正情報と、早めの対策が必要な理由をわかりやすく解説します。 「管理不全空家」という新しい区分が誕生 2023年12月の空家法改正で最も注目すべきは、「管理不全空家」という新しい区分の創設です。これまでは倒壊の危険性が高い「特定空家」のみが行政指導の対象でしたが、改正後はその一歩手前の状態、つまり「このままでは危険な状態になりそうな空き家」も対象となりました。 具体的には、屋根や外壁の一部が傷んでいる、雑草が生い茂っている、ゴミが放置されているなど、近隣に迷惑をかける可能性がある状態の空き家が該当します。市区町村から「管理不全空家」として勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が適用されなくなり、税負担が最大で6倍に跳ね上がる可能性があります。 2024年4月から相続登記が
一関解体工房コワスモ
5 日前読了時間: 3分


2024年法改正で変わる!空き家・遊休資産の管理と活用~「いつか使う」で放置していませんか?
2024年施行の空き家対策特別措置法改正により、空き家管理が大きく変わりました。管理不全空き家の新設、固定資産税特例解除など、岩手・宮城地域の皆様に知っていただきたい重要ポイントと、遊休資産の賢い活用方法をご紹介します。
一関解体工房コワスモ
2月12日読了時間: 3分


2025年建築基準法改正で建設業の仕事が変わる!若者が今、建設業に就職すべき理由
こんにちは。一関解体工房コワスモです。岩手県一関市、平泉町、宮城県気仙沼市、登米市、栗原市などの地域で建設業への就職を考えている若者の皆さんへ、今回は重要なお知らせがあります。2025年4月から建築基準法が大きく改正されます。この改正は、建設業界全体に大きな変化をもたらし、若者にとって絶好のキャリアチャンスになるかもしれません。 2025年建築基準法改正とは? 2025年4月1日から、建築基準法の「4号特例」が縮小されます。これまで、木造2階建ての一般的な住宅は、大規模なリフォームや改修工事でも確認申請が不要でした。しかし、改正後は「新2号建築物」という新しいカテゴリーが追加され、これらの建物でも大規模な修繕や模様替えには確認申請が必要になります。 具体的には、外壁の全面交換、床の全面交換、屋根の全面交換、階段の半分以上の交換など、主要な構造部分に関わる工事が対象になります。これまで簡単に進められていた工事が、より厳格な基準と手続きが必要になるということです。 建設業界の深刻な人手不足 一方、建設業界は深刻な人手不足に直面しています。2025年時
一関解体工房コワスモ
2月9日読了時間: 4分
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